ブログを、自由に、かく!

どうもささんぽです。

ブログを始めてみて最初に思ったこと、それは・・・

「やべぇよ・・・ブログ思ったよりも書けねぇ・・・」

ということ。(つらい)

色々語りたいことはあるのに、なぜかブログが書きづらい。これは中々よろしくない。

では理由を思いつくだけ書いてみよう。

 

1、クオリティを求めすぎている

よし、ブログやろう!と思って行動を起こすまでの数週間、僕はいろんなブロガーさんのサイトを巡っていた。

それまで全くといっていいほどブログ文化に触れたことがなかった僕にとって、彼らの文章はとても魅力的でわかりやすいものだったし、そういった記事を読むなかで情報発信の面白さと可能性を感じてブログを始めた。

だから僕もそんなふうに・・・!

と、思ったのが間違いだったw

そもそも、数週間前に僕が見つけたような、たくさんの読者がいるブロガーさんというのは魅力的な記事を継続して生み出せる、レベルが上がってる人達だ。現在レベル1の僕が同じことをやろうとしてもいきなり真似するのは多分むつかしい。

クオリティの高い文章を作ろうとして何も書けなくなるくらいなら、自分のできる範囲でたくさん書ける方がよっぽどいい。

まぁつまるところラフでええねん、ラフで。

 

2、文章を書きなれていない

何かテーマとかがあって、それについて語ったり意見を戦わせたりして、話すのは好きだ。

でも文章を書くのは正直得意じゃない、というかあんまり書いた経験がないw

書くことは結構楽しいけどどうしても書き進めるのが遅くて時間がかかってしまうので、多分これもブログを書くことを邪魔してる。

これは書くことに慣れるか、もしくは「話すように書く」ことができれば解決しそうな問題。

試しに独り言を録音して書き起こしてみようかな。

 

 3、誰かの許可を求めてしまっている

なんというか控えめになりすぎている。今書いた意見が誰かに反対されるわけでもないのに、ましてやまだ誰にも読まれていないというのにw

多分僕はまだ「誰かに言われたから、許可をもらった範囲の中で安心してやる」という感覚から抜け出し切れていないんだ。

学校とか会社みたいな、自分を管理する人に評価される場所ならその意識は必要かもしれない。

でも表現をするのなら、何にもとらわれず面白いことを言っちゃう人の方がきっと魅力的だ。

もっと好きなように、少し偉そうに語るぐらいの気持ちで書いてみよう。

 

多分大体こんなもん

僕に限らず、初めてブログに挑戦する人は似たような理由でハードルが上がっちゃうことが多い気がする。

初心者にありがちな抵抗に負けないように、めっちゃラフかつ、独り言みたいで、おもむろに偉そうな感じで語っていこうじゃないか。変な文章が出来上がる気がしてならないなw

 

ではでは !

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Posted by sasamp